【いき湯がっぱ海の駅公式サイト】壱岐・勝本町湯本きばろう会

湯本温泉

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湯本(ゆのもと)温泉について

湯本温泉の看板
湯本(ゆのもと)の温泉は5世紀神功皇后が発見し、我が子応神天皇に産湯を使わせたという伝説の残る湯で、1500年以上の歴史を誇るわが国でも屈指の古湯です。
以来、神功皇后の「子宝の湯」としてあがめられ、時の流れと同様、今も静かに耽々と湧き続けています。

湯本(ゆのもと)温泉は、山陰の白山火山帯の西端に属する温泉で、かなり古くから湧き出ていたようです。
島を北西から南東に横断する、湯本(ゆのもと)~筒城構造線に沿う、流紋岩の陥入地帯に属しています。

昭和46年3月23日に、国民温泉保養地に指定されました。

名称:壱岐湯本温泉
泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:69度
適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。
その他、塩化物泉の一般的な効能として、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 があります。

湯本温泉は、湯本(ゆのもと)湾を囲む一体に、七軒の旅館と、4軒の温泉施設があります。

湯本温泉旅館一覧

旅館名住所電話番号
あづまや旅館勝本町湯の本浦59(0920)43-0006
旅館千石荘勝本町湯本浦58(0920)43-0004
平山旅館 勝本町立石西触77(0920)43-0016
国民宿舎壱岐島荘
(いきじまそう)
勝本町立石西触101(0920)43-0124
旅館長山勝本町湯本浦43(0920)43-0033
旅館海老館
(かいろうかん)
勝本町立石西触91-5(0920)43-0012
海里村上勝本町立石西触119-2(0920)43-0770

湯本温泉施設

施設名住所電話番号
山口温泉勝本町本宮南触400(0920)43-0900
高峰(たかみね)温泉勝本町立石西触200(0920)43-0008
万福温泉勝本町湯本浦41-3(0920) 43-0002
すこやか温泉勝本町本宮南触1323-3(0920) 43-9588

いき湯がっぱ海の駅へのお問い合わせは TEL 0920-43-0755 営業時間:9:30~17:30(水・木曜日定休日)

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